2010年3月6日土曜日
BOOKER'S
ってCFがあったけど、このバーボンこそ、まさにそうして造られる。
製造工程では割り水、濾過を一切行わず、6年から8年の熟成のみを経て
彼は生まれてくる。
熟成樽から直接瓶詰めされる世界唯一のバーボン。
BOOKER'S
飲みに出ることがほとんどなくなっているここんところ、
機会があるならこれを置く店で と思ってたが
機会を得て今夜はBreakさんで。
2杯目でも感動できる数少ないウィスキー。度数は63度強^^
どーぞ。
ささ、味わってください
ミルクかビールのチェイサーが合います。
おつまみはナッツで十分。シンプルなほうが気分です。
うまい。
2010年3月2日火曜日
音を見る
見る人が、その情景から音をイメージ出来るような写真はいいな。
リンク先には紙面と連動したイメージ動画も用意されてるが、これは無いほうがいいかも。
これだと音のイメージは薄い。
この場所を知ってる僕はすぐに旅客機のエンジン音がイメージできるけど、知らないと、晴天の青空の静かなイメージになるのかな。とか。
写真たのしいなあ~^^
2010年3月1日月曜日
ワタナベカメラ
もるたるさんに薦められてとても気になっていたワタナベカメラさんに、先週ようやくフィルムを預けた。
なんでも、写真家の荒木経惟さんも絶賛のプリント品質とか。
仕上がったら連絡を頂ける予定。
ワクワクする。
メモ:URL:http://mist.in/nabecame/Map:http://bit.ly/ceia7pAddress:大阪府大阪市北区野崎町6-17 野崎町ビル2階営業時間:8:30~19:00(土日祝定休)電話:06-6314-1016
2010年1月17日日曜日
道 (1954年 イタリア映画)
フェリーニの「道」を観た。
すばらしい映画なので、56年も前のモノクロのイタリア映画に
アレルギーさえなければぜひぜひ観ておくべきだとおもう。
遅かったが観てよかった。今ならDVDを買っても安い。
言い尽くされた賛辞は割愛するが、ザンパノはジェルソミーナを
最初から心のどこかで大切に思っていたんだと感じた。
そういう気持ちをうまく表現できない、伝えるタイミングをのがす、
ほかの事にまぎれてしまうというのはよくあることじゃないかと感じた。
いつもにも増して感情移入してしまい、ラストシーンでは嗚咽をおさえられなかった。
そして極めつけはそこにトドメを刺すあのメロディー。ぶっ倒れるかと思った。
モノクロなのに色彩感がある。脚本も演出もカメラも、すべてがひとつに束なって、
メインテーマを表現するのに集中している感じ。
2009年12月9日水曜日
シムラン
2009年12月4日金曜日
カレー!カレー!カレー!
カレーと言うか、インド料理。インド、インド風の世界観 ほか。現在こころに浸透中。
取りつかれたように北摂のインド料理やサンにアタックしている。
今のところ一番ぐっと来た店は、豊中の「パルデシ パリワール」最初の店だからと言うのを差し引いても、納得の味とボリューム。CPが一番高いなあ
程よい(でも辛~い!追加スパイス使うとビシビシ!脳天さわやか)スパイス、香り、納得のボリューム、独特のムード。
しびれてます。
僕の食い物記事ファンのHちゃんは一回読んでみてください。
そして一緒に食べに行こう
2009年11月27日金曜日
チェイサーと半生絶品ハンバーグのこと
馬鹿呑みしたいわけでもムシャクシャしてるわけでもないが
家でビアチェイサーってしたこと無いなあと思い立って、
北野武のHANA-BI見ながら北杜+缶ビール
昼のあふれんばかりの肉汁のおかげですこぶるガッツが出てる。
今日は世界一大好きなBigJoeのハンバーグを350g食ったのだ。こんどは一人じゃなく。
満足。
2009年11月20日金曜日
楽ナビ 走行中も操作したい(長文)
安全のため、一部の機能(行き先検索など)はパーキングブレーキを引かないと動作しないような仕様(据付方法)になっていた。
高速を走行中に行き先を変えたいときなんかは、とても困る。
で、(たくさんの人がそうしていると思うが)パーキングブレーキの制限をはずすことにした。
※注意:この記事は、私個人が自己責任で改造した記録である。記事の内容およびこの記事を参考にして起こした行動には責任を負いかねるので留意願いたい(^^)
Webには、メーカーオプションのナビの加工情報はあったが、楽ナビのが無かったので、まずは開けてみることに。
見て分かるような配線ならやっちゃえばいいし、分からなければ配線の詳細をメモしておいてメーカーの整備手順書で調べようとおもって。
ご経験の方も多いと思うが、内装剥がしに大事なの度胸だ。(笑)
手順書を見ても、1本も固定フックや固定ツメを破損せずに内装工事するのは難しい。
ましてや恐る恐るゆっくりやると、部品が曲がったり(ウレタン部品でも芯材に薄い鋼板が入っている場合があり、これを曲げてしまうと復元しにくい)する。
部品代覚悟でバキッと行くのがコツ。
1枚目はセンターコンソール上端を上手前に引っ張って剥がしたところ。 あとは、すばやく丁寧にパネルを起こし、ツメがありそうな手ごたえの部分は部品の隙間を広げるようにして促してやると吉。
センターパネルが外れるとこうなる。
おっとその前に。
裏面には、ハザードとクイックブロアと12Vパワーのそれぞれコネクタがあるので、きちんとリリース用のツメをしっかり押して、抜き去る。
作業時は、パネルを仮置きするする場所にはタオルなどをひかないと、パネル裏側のかどばった部品やバリで、シフトレバーやエアコンのコントロールパネルなどを傷つけるので注意。
(内装のウレタン塗装はエッジのある物体が当たるととても脆い(泣))
目指すはHDDナビユニットの背面のコネクタ。
メインユニットを降ろそう。
ナベ頭プラスタップねじ4本で留まっている。
右の写真はユニット右側。
ユニットの重さが分からないのと、緩めたときにどのビスに荷重がかかってくるのか分からないので、この場合定石として、4本とも緩めてみて少し動かし、荷重のかかっていないビスからはずす。
荷重は上2本だったので下2本からはずした。
結構重い筐体。片手で2分ほど保持すると少しプルプルしてしまう感じ。(笑)
メインユニット背面。
オプション装置用の配線とコネクタが10本ぐらい余って垂れている。
(こういうのを見ると、オプションのアンプやモニターをつけたくなるのは私が機械フェチだからですすみません)
裏に回るとこんな感じ。
パーキングブレーキのスイッチから分岐させている(はず)のケーブルを探すのだが、コンソールからパーキングブレーキまでの距離は車種によってかなり違うので、ケーブルはかなり長めにとってあることが多い。
一番長い(余長を束ねてある)のを探す。。。。
あった。
これをボディアースに落とせば作戦成功だとGoogle先生が言っていた。
おそらく20代のころの私なら、考えるまもなく即カット&アースだったが、歳を食って若干慎重になった私は、ここで知人のメカニックに電話(笑)これは自分でも画期的なこと。
Rrrrrrrr......
「こんちは。(略) ターゲットの色を確認したい。」
「青。被覆に黄色い一本線。そいつのユニット側をボディーにアース」
「ラジャー」
お互いが何を知っているか分かり合ってる者同士の通信はかように短く、心地よい。
ところが、ボディアースに適当なフレーム類が見つからない。
運転席側足元のパネルをはずしてみる(引っ張ると外れるイージーメンテナンス設計(笑))と、センターコンソール前方側面をフロアパネルに固定するステーを発見。
ボディアースにはうってつけ。
クワガタ金具を圧着したケーブルを内側から通して、このフレームを固定するナットを緩め、金具をはさんで締 める。
念のためほかのナットも増締めした。
増締めできるのが少し驚きだったがそこはいろんな意味でイギリス製らしいか、わっはっは とひとり笑ってみたが、よく考えるとこの機体は九州工場で増産したロットだ。
むむむ。。
こうなると、ほんとに整備手順書を買って(1台分全部買うとけっこう¥するんだ)トルクレンチで指定トルクきっちりの増締めをしたくなるのは私が堅いボディフェチだからですすみません。
次の目標を発見してうれしくなった私はそそくさとパネルを元通り据付始めた。
元通りにする というのは、実はカーメンテナンスで一番大切でむつかしいことではないかと最近思う。
ガイドピンを折ったり、ビスが余ったり、作業時に関係ないところに傷をつけてしまったり、オリジナルの状態でなくなると、ファスナーがうまくかみ合っていないような、微妙な違和感がいつまでも残ることになるからだ。
まずはパネル下端。
コネクタを元通りに挿して、下端をきっちりあわせれば自然にポジションが決まるのであとは左右両端を5CM間隔ぐらいで圧してゆき、ツメがパチ パチとはまる音を楽しもう。
次は中ほど。
パネルのガイド穴にも遊びがある場合があり、きちんとはめないと上下や左右で余白(隙間)が違ったりする。
美しさを損ねることもさることながら、キシミ音の原因になったり、隙間から大事なチケットを落としたり(笑)する要因になるので、少し慎重にはめる。
(あぁ。俺って大人になったなあ、と自分で感心。)
片手でカメラ持ってるので写真では片手ではめているが、実際は上下左右に少し力を加えながら丁寧にすばやく力強くはめている。
最後は固い。パネル上端。 コツは最初のとおり、こんなことで壊れる訳が無いと信じて、ドカンと叩き込む。
ゆっくり圧入しようとしてうまく行かなかったら無理をしないこと。もしガイド穴とガイドピンがうまく合っていないと、ピンを折る事もある。
大雑把に位置合わせをして、このあたりかなというあたりでバチンとたたくと、衝撃で、合ってなかったガイド穴とピンがツルッと合って、ついでにパチンとはまったりすることなどよくあるのだ。
(それでも3発叩いて入らなかったら、裏面をきちんと確かめよう。すでにピンが折れていて、ガイド穴の周りでえらいことになってる場合もあるよ。)
以上、いつかもう一度センターコンソールを開ける私へ、メモ。
動作確認はOK。快適そのもの。 使用レポートは諸般の事情から割愛。
2009年11月15日日曜日
TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR DiII
風景と子供写真しか今のところ撮ってないが、なんとなく、K10dのキットレンズには不満があった。
DA18-55はキットレンズ用の開発のようで、明るさも画質もいまいち訴えるものが無い感じ。
買ってきた日に撮った100枚ほどのショットも、イメージに近づけるのにいささか試行錯誤が必要で。
(それはレンズだけの問題ではないけれど)
出かけるときは最大限持ち出して、光線状態も被写体もいろいろ経験しとこう と 試したが、写真のできばえはなんとも言えず、中途半端な感じがした。
もちろん、腕がないのが最大の要因ではあるが。
それを差し引いても、コンデジの普及機で十分では? と感じてしまったりもした。
レンズを換えて、感覚が変わらなければ、デジイチにこだわるのをやめてGRかなにかよさげなコンデジに乗り換えよう。
せっかくPENTAXを使っているのに単焦点に行かないともったいないんだが、そうすると1本では収まらなくなるのは必至。いまは自由にレンズを買えるアレではないので。。
で、家にあった古いカメラとレンズを何台か処分して、標準ズームで一番コストパフォーマンスの高そうなタムロンを買った。
k10Dを買って1ショット目で感じた落胆は、あのキットレンズのせいだった部分が少なくないことがよく分かった。
・まず、明るい。17-50ズームで通し2.8は明るいと言える。ボディのほうで手ぶれ補正がしっかり効くので、室内で子供を撮るには十分な明るさ。
・周辺が綺麗(周辺減光が目立たない)
・大口径ならではの見た目の迫力がある(喜)
・リングボケもさほど気にならない
とうことで、一人になると眺めて、触って、悦に入っている。
単焦点沼に入る前に1本寄り道しただけの感もある。。。
まんじゅうこわい(w)
※キットレンズには後日談がある。。。