2005年12月5日月曜日

ER34のイグニッションコイルを交換しよう 3

その後。。

風邪も引かず、仕事のトラブルも無く週末を迎えたまでは良かったのですが、

雨と寒さで絶望的にやる気をなくしてしまい、エンジンカバーとそのステーを

外しただけで今週は やめ!

屋根付きで車触れるばしょない?? って親友のKに振ると、

カルフールの駐車場 となんとも彼らしいワイルドな答えが。。。

可能やけどものすごい視線にやられるで。。。。

思い起こせば、東大阪のでっかいコーナンの駐車場で、

マーチのカーステ電装全部やったことがあったなあとかおもいだして。。

でもそのときは1フロアに10台くらいしか止まってなかったんで。。

もうしません。はい。

で、部品はGETしました。

とりあえず中古品ですが点検済みと売主がおっしゃってるモノ 6本。

18000円ナリ。

今週半ばには着くでしょう。

買い足す工具も見てきました。

トルクレンチは普及品で3000円くらい。

ラチェットレンチの部品 エクステンション(12CM)が1000円

ユニバーサルジョイント(インマニコレクタの取り付けボルト位置が奥まってるので

要るだろうなあと)が1800円 どちらも天下のKTCです。

あ、まだ買ってませんが。

それから、注文していたガスケット。

インマニコレクタを外すと多分もとのガスケットはつかえないので

必要ですね。

ディーラーに行って受け取ってきました。

一枚300円。予備も入れて2枚購入。

さあ、揃ってきましたね

2005年12月2日金曜日

ER34のイグニッションコイルを交換しよう 2

現在、YAHOOオークションでマシそうなコイルに入札中。

検査済み6本の中古と、故障ロット(ヘンな言い方)の5本。

後者はすぐだめになるかもしれません。

私の考えでは、この不具合はロットの「むら」と

使用条件によるものなので。。。

イリジウムプラグは、色々調べた結果、デンソーのやつが良さそう。

電極が細いほうが火花が強いって何かで読んだので、

0.4mmのやつにします。

んで、気になってた、インテークマニホールドのガスケットはあっさり手に入りました。

ディーラーのTさんに電話でお願いしたら、「明日の朝には渡せます」とのこと。

いつも思うが、なんて気持ちのいい青年なんだろう。。。

 #でも、交換作業は依頼しないのでなんとなく悪いような。。。 #ま、もう少しリッチになったら、ね。

こんなことが出来るのも、「鳥」さん<参照>

詳しい記事を書いて居られたから。

さあさあ、今週末は試験的にプラグ脱着まで行って見ましょう。

鳥さんはトルクレンチ必須って書いておられるけど、そこは

これまで20年バイクや車を分解掃除してきた経験と勘で。。。。いけるかな。。。

というのも、今週確認しよう。

工具箱もこの際整理しないと、こういう大掛かりなことをするときに不安になります。

楽しい週末になりますように。

2005年12月1日木曜日

自省も込めて

「SEは変態が多い」 とか、 「SEは口の利き方も知らん奴が多い」 とか 

よく耳にします。

耳にするというか、ある意味ほぼ正解です。

私もこれをキチンと説明できるわけではないですが、ざっくり言って、

IT業界の若者は、お付き合いに苦労させてくれる若者が非常に多いです。

業種が問題ということではなく、IT関連 特にソフトウェア系は、

プロジェクト制で作業する会社がほとんどで、  課  とか 部  などの

いわゆる永続的な組織を意識せずに日々のお仕事をすることが多いです。

そのこと自体は、受注する案件自体も、永続性の少ないプロジェクト

であることが多いので、実際の動きと乖離しなくて、良いことだと思います。

ただ、そういう形態で働き続けることによって生まれる弊害を、

キチンと認識しないといけません。対策も必要です。

弊害とは、自分が所属する組織への帰属意識や、忠誠心(ちょっとオーバーですが)、モラル

などが低下したときの歯止めが利かない点です。

プロジェクトというのは、PMIでも定義しているとおり、期限のある(終わりのある)職務のチームです。

ということは、うまの合うリーダーでも、気に入らないメンバーでも、プロジェクトが終わるまで

辛抱すればそれでさよならなのです。

これが何を生むかというと、「人間関係をマネージしなくなる」のです。

トラブルや摩擦があっても、表面的に、それ以上の問題を避ける方向にすすみ、

繰り返しによってそれが上手になり、「大きな事故は起こさないがほかのメンバーと

係わり合いが少ない」 という性質に傾いてゆくのです。

本来なら、意見や考え方の違いをぶつけ合い、認め合うまでのプロセスで、

人はお互いの人格をも、ある部分受け入れあい、愛すようになるのだと思います。

そういう係わり合いがあってこそ初めて、組織がうまく潤滑するのだと思います。

期間契約でお願いしている、ある技術者がいます。

契約開始時、作業期間のあいだ日報を出してくれるようお願いしようとすると、

  「日報の意味はなんでしょうか?」  「監視されているようで気分を害し、作業に差し支えます」

とメールをよこしたお方です。

百歩譲って、日報という形にとらわれず、決まった形の報告は要らないことにし、

そのかわり、細かいことでも報告してくれるよう約束するにとどめました。

毎週彼からは「報告、相談はありません」という無味乾燥なメールが届きました。

やがてその報告が途絶えるようになり、どうなってるんかなあと気にしていると、

ぜんぜん違う経路からの情報で、どうやら彼はうちとの契約を終了して、うちの元請と

直接契約しようとしている という噂を聞きました。

あきれて腹も立たないです。それどころか、こういう常識の狂った人と、はやく縁が切れて

よかったなぁと、心から思いました。

50年前には存在すらしなかった、「IT業界」。

人を育てる という一番大きな課題を取り残したまま、先端技術は

猛烈な勢いで進歩し続けます。

2005年11月30日水曜日

ER34のイグニッションコイルを交換しよう 1

スカイラインの34(さんよん)に乗ってます。

GF-ER34型です。H11年初年度登録の25GTV 4ドアです。

走行は現在77000KM弱。

11月の始めごろ、メーターパネル内のエンジンチェックランプが点灯しました。

見当が付かなかったので、買ったディーラーのサービス(整備部門)に電話して

たずねてみると、触媒に障害があるか、何らかの原因で失火しているか のときに

チェックランプが付くことが多い とのこと。

その週末にディーラーで「コンサルト」チェックを受けました。   ※コンサルト とは、大きめのPDAぐらいの大きさの日産の整備用コンピュータで、   最近の車種にはすべてこのコンサルト用の接続カプラが付いていて、   エンジン系をはじめ、車体のほとんど全てのセンサの情報を確認でき、   電装系のチェックと診断が出来る代物です。

で、診断結果は、イグニッションコイルのどれかで、失火した記録がある とのこと。

ふつう、このままほうっておくとほかのコイルも劣化してきて。。。ということでした。

そもそも、RBのダイレクトイグニッションコイルは耐久性に問題があり、

結構な頻度で発生するトラブルだそうです。

そうですか  と納得するわけに行かないのが、コイルの値段。

1本13500円×6気筒 + 工賃(周辺部品脱着とコイル交換)24000円 =

105000円

あのね。。。。

プラグ交換も工賃24000円。。。。

いくらヘッドの上にインマニがででーんと乗っかってるエンジンとはいえ、

それは無いやろう!!!

白金プラグ使う(純正で付いてます)からプラグ交換が困難でもいい って判断

だったのでしょうか。。。。

整備製の悪い設計のしわ寄せをユーザの財布に持ってくるとは。。。

いや、まあいい。日産はえらいんだから。  スカイライン作った会社なんやから。。。

でも、もともと私は「工賃」というのを払うのがいやなので、自分でやることにしました。

この車種のメジャーなトラブルだということなので、出来るだけ詳しく記録して

誰かの役に立てばいいなぁと、たまには偽善者の私。

2005年10月3日月曜日

TOEICで会社を斬る

電機大手さんとか、いわゆる上場企業さんの仕事をさせてもらうことが

しばしばあります。

しばらく客先で仕事をさせてもらってると、社員教育にどれくらい力を入れておられるか

リアルに見えるわけなんですが、

まぁ会社が技術系なら、技術系の資格を奨励(受験料補助のみ ~ 祝い金ウン十万ってとこも)

と言うのは、どこでも(失礼)やっておられます。

差が有るのが、TOEIC受験に関する取り組み。

どんな社員にとっても、受けたほうがいいのは間違い無いです。

目的はいろいろですが、自分が英語をどれくらい使えるか、どれくらい使えないかを、一回きちんと測っておけば、そこから新しいアクションが生まれることもあるでしょうし。

どこかの英会話学校の広告に載ってましたが、英語を話す人の人口が、世界人口の50%を越えたそうな。。。

となると、好きとか嫌いとか言ってる場合ではないでしょうね。。

で、 TOEICの試験は、個人で受けると ひとり6615円 団体受験だと ひとり4040円団体は10名から受験可能。

ってことで、ま~一般的に、大きい会社さんでは社内で受験なさいます。

コスト意識があると言うのはこういうことを言うんでしょうね。

受験料を補助して、報奨金を出してでも、社内に英語が堪能な人が増えて損になるわけが無い。

肉を切らせて骨を断つ と言うと大げさですが、会社の資産が1億増えても、一株数円どまりの還元。誰も大喜びしませんね。(何百万株の大株主以外のはなしね。。。。^^)

ところが!

「総額1億かけて、こういう自己啓発の推奨をするぞ!!!」 ってキチンと告知して、やる気にさせてあげれば、やる気の連鎖はバンバン広まって、

「社員の7割がTOEIC750以上のソフトウェア会社」なんてことにもなるかも!!!

結果から見ると、こんなド派手な宣伝の費用がたったの1億円です。。。。

そこに気づいている企業さんは、実践なさってますね。

で、受験する側の話に戻りますと、

TOEICの試験を受けて、もう一回受けようと思うと、いろいろ教材を見るようになります。

必死でヒアリングの模試をやってると、自然に、普段の街中でも

英語が聞こえると耳が向くんですね。

そうなってくると面白い。

洋楽の歌詞も、ちょっとずつ、英語のまま理解できるようになってくる。

さあ~~~! 楽しくなったら勉強なんて楽々ですよね。  (ちなみに中国語では「勉強」は「しんどいことを無理してガマンすること」だそうで。。。   あ、これ、今日のミニミニ情報ね)

やるんなら、人が聞いてビビルぐらいのところまで行きましょう。

ってことで、私も今チャレンジ中です。

去る9月25日、受験してきました。

こういうのって、頑張って結果がすぐに見えてこそ、さらにやる気が出るんですよね。そこが会社のボーナス査定と違うところ。(笑)

手っ取り早いのは実績を持ってる教材を、とことん使い込むこと。ちょろっと使ってもダメですよ。

月のうち、平日全部、寝る前1時間ぐらい、本気で集中すれば100点ぐらいスパッと上がります。あ、すでに700超えてる人は別ね。700~990は、やり方イロイロだと思います。

で、教材にもいろいろあって、得点保証なんてのもある。

14ヶ月以内に750点取れなかったら代金返します

って。。。。   すごい事言ってるね。。

ま、ほんとにムリだったときに、代金返ってくるなら、買うと言うより預ける感じなのかな。で、750超えたら、預けたまま支払っておく と。。。だってね、750って、履歴書に書けば光りますよ。

経歴を引き立ててくれる、こんな高得点な資格を、保証つきでサポートしてくれるそんな教材は、コレのほか 知りません。。。。。

急いで!

定価95000円をモニター価格57000円で利用できます。(売切れ次第終了予定だそうです)

2005年9月25日日曜日

オールド ボーイ

少し前から気になっていた映画がツタヤの新作から外れていたので、観ました。  

カンヌのグランプリ(2004)の作品。韓国のパク・チャヌク監督。主演:チェ・ミンシク

壮絶です。

あまりネタバレは書きたくないので控えめに行きますが、15年という歳月の長さを軸に観ていただくとパンチ力が増します。原作は↓の日本のマンガなのですが、この原作の中では監禁は10年です。

これが映画では15年になっています。映画が原作をしのぐインパクトなのは、ここがひとつのキーです。

壮絶です。

アクションももちろん、ストーリーのひねり、苦味、テンポ、音楽、

バランスがすごく良いです。

ものすごいたくさんの種類のスパイスを使ったのに味がバラバラになってない。そんな感じです。

ただ、どのスパイスも強いので、体力の無いときや体調の悪いとき、精神的に落ち込んでいるときにはお勧めしません。

2005年9月2日金曜日

ものをかく ということ

プログラムの世界で、「クラス」というものを設計するときがある。

詳細はここここで。

「設計者は、クラス設計を、泣く泣く3回捨てる」というアフォリズムがあり、これはほんとに言い得ている。

エキスパートになるまでは、(なっても?)どれだけ慎重に検討してクラス設計を進めても、(言い方を変えると、慎重であればあるほど)

途中で3回は、やり直しの局面に追い込まれる。

無駄な事のように聞こえるが、それでいいのである。

一旦白紙にしてでも、クラス設計をやり直す。

その覚悟がなければ、いわゆる「よいクラス設計」にはならない。

「動きゃいい」レベルのプログラムではなく、デバッグも、メンテナンスも、

改造も、機能追加も。。。 あらゆる側面で、理解しやすく、制御しやすい構造を

取らなければいけない。

文章を書くのと同じに感じる。

一発でいいものがかけるときもあるが、フィーリング論だけならそれでいい。キャッチコピーとか。

文章 となると、いくら推敲してもしすぎない。

どうすれば相手により正確に、自分が表現したい事が伝わるか。そこにある答えは、当然、ひとつではない。

こうやっていろいろな事を考えれば考えるほど、先述のある「ことば」にたどり着く。

「教養とは、人の心を知る心」

「品質」ということをどう考えているのか、と、ボスにしかられた事があるが、

今なら答えられる。

2005年8月22日月曜日

大阪中央郵便局

1939年竣工とは思えないデザイン。

古臭さではなく、清潔感のある様式美。

ミニウンチク:逓信省の「テ」が〒マークの原型。

大阪中央郵便局

ちなみに、↑このサイト、投稿も可能なようなのでチャレンジします。ARCHITECTUAL MAP うまくまとまってて、技術面のサポートやガイドラインもきっちりです。

こういう、知的な共同体は、いいですね。

2005年8月12日金曜日

思い出した!!

1992やったかな。。。NYに行きました。ホテルの近くに感じの良さそうなダイナーがあって、気になってたんですが、何度目かに前を通りかかったとき、激しい夕立ち。あわてて軒先を借りました。勢いで入ったその店は、暗い照明で重めのジャズ。似合わずお客さんは結構にぎやか。メニューはNYらしく(?)国籍問わないミックス。。。

そこではじめてファヒータを食べた。ファヒータとは、まりねした肉や野菜(焼いたり生だったり)を温かい(やわらかい)トルティーヤでくるんで食べるメキシコの料理。

くるんでるそばからサルサやビーンズがこぼれる。両手ソースだらけで童心に帰ってウマウマ食べてました。

あれ、食べたい。